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行き当たりばったりの捜索料理! 日々是どんな料理?
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2017/09/19 (Tue)
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2009/02/11 (Wed)
先日、「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を見ていて、

「おお、これなら出来そうかも...。」と、思ったのがこれ

イカおこわ





もち米3合をざっくり洗って、2時間水に浸した。余分な水を入れないためにも、ザルにあげ水を切っておく。

イカを裁くのだが、先にホットプレートのスイッチを入れておく。
温度は、MAXがいい。どうせ、具材を入れると下がるから。


イカを2杯分、ワタを使うので傷つけないように取り出して、
墨袋を上手にはがし取って、かるく酒をふりかけておくといい。

イカの胴体は、短冊切りに、足は食べやすい大きさに切り分ける。

この時期「アスパラ」なんて輸入物しかないから、使わず。

シイタケを食べやすい大きさに切った。

だし汁を2カップと1/4。

塩辛がなかったので、煮干を5本鱈と塩昆布を少々を入れ、味噌30g、醤油を気持ち少なめ、を混ぜて作り置きしておく。

準備は揃った。

熱くなったプレートにイカワタを汁ごと入れてほぐす。

テフロンなら、油はひかない方がイイ。飛び跳ねが激しい(>_<)

DSCF2015
DSCF2015 posted by (C)yamasasa


イカとシイタケを入れ、軽く炒める。イカワタが全体に混ざれば、それでいい。

それが出来たら、もち米投入。

もち米に、イカの色が付くように手早く、かつ、こぼさないように混ぜあげる。

DSCF2016
DSCF2016 posted by (C)yamasasa


全体に混ざったら、味噌だし汁を入れ、すばやく蓋を閉める。

ここからは、温度を200度よりやや弱めの180度ぐらいがいいかも。

DSCF2017
DSCF2017 posted by (C)yamasasa


レシピでは15分とあるが、あと5分ぐらいになると、プレートは保温に入る。
これが良いのかも。

時間で開けてみるが、もち米に透明感がなかったので、もう1分。蓋を閉めて待つ。

DSCF2018
DSCF2018 posted by (C)yamasasa


1分後、開けてみると艶やかなもち米になっていたので、完成。

DSCF2019
DSCF2019 posted by (C)yamasasa


水分が少なかったのに、美味しくできた。

おこわの下には、しっかりお焦げが出来ていた。

DSCF2021
DSCF2021 posted by (C)yamasasa

アサツキや大葉を散らしても良いだろうし、あたりごまを散らしても良いかも。

もち米って、おこわって、かなり手間かと思っていたけど、

ホットプレートで15分は、驚いた。

と、ホットプレートの面積が小さいとこのレシピはキツイかも。
1合あたりの水分量150ml、味噌10gと、考えれば2合分でも出来るのかな?

ビギナーズラックとは、怖いモノだ...今日もウマウマでした(^_^)v
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