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行き当たりばったりの捜索料理! 日々是どんな料理?
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2017/04/28 (Fri)
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2009/08/10 (Mon)
当たったジャンボピーマンを使って作ってみた。


完成予想図にかなり近いものだった!かなり珍しいけど(*^_^*)



材料
ジャンボピーマン(茨城県波崎市産)5個
コンビーフ 1缶
タマネギ 半個
ニンジン 半分
丸麩 2個
マヨネーズ 大さじ2
ゆで卵 2個
塩 少々
胡椒 少々
黒胡椒 少々
粉チーズ 少々



挽肉だと中まで火が通らなかったりするので、

どうしたらよいモノかと考えて、

コンビーフを使ってみた。

もしあれば、油の少ないコンビーフが良いかも。



1、タマネギとニンジンを粗みじんにしてボウルに入れておく。

そのボウルの中にコンビーフを入れて、塩胡椒を入れる。

コンビーフがほぐれるように、手で混ぜる。


DSCN2049
DSCN2049 posted by (C)yamasasa



2、乾燥したままの丸麩を包丁で粗みじんにしたものを1のボウルに入れる。

1で塩を入れたためにタマネギから水分が出るので、丸麩が吸収してくれる。
※NHKでハンバーグ作りを紹介していたときにやっていた。パン粉より癖がなくイイ感じ。


DSCN2051
DSCN2051 posted by (C)yamasasa



3、マヨネーズを大さじ2杯を入れたら、よく混ぜる。


DSCN2053
DSCN2053 posted by (C)yamasasa



4、ゆで卵の白身は粗みじんに。黄身は適当に手で割りほぐしたら、ざっくりと混ぜ合わせる。

麩に水分を吸わせるために5分ぐらい置いておく。タネの完成。



DSCN2056
DSCN2056 posted by (C)yamasasa



5、ジャンボピーマンを半分に切り、種部分だけ取り除く。へたは取らない。

良く水分を取っておく。


DSCN2057
DSCN2057 posted by (C)yamasasa



6、4のタネをピーマンにしっかり詰め、黒胡椒と粉チーズをふりかける。


DSCN2058
DSCN2058 posted by (C)yamasasa



もしこの段階でタネが無くなってしまったら...

ゆで卵(1個)をフォークで潰してから鮭フレーク(適量)を混ぜ入れ、マヨネーズ(適量)で和える。

同じように黒胡椒・粉チーズをふりかければOK。
※これが簡単でうまうま。ただし、やけどに注意。
※2ここにも丸麩を入れても良いかも。


DSCN2059
DSCN2059 posted by (C)yamasasa



7、魚焼きのグリルへ入れ(ただ単に当方にオーブンがないだけ)、

5分ぐらい(ピーマンに焼け目が付く程度の時間)焼けば完成。

ジャンボピーマンなので、少し切り分けても良いかも。


DSCN2061
DSCN2061 posted by (C)yamasasa


挽肉の生焼けも防げるし、冷えてからでも美味しく食べられるのでお弁当のおかずにも良いかも。

ああ、久しぶりの高カロリーだったかも...マヨネーズ使ったし...。

でも高カロリー料理は、ウマウマだよねぇ(^_^)v

罪だわぁ〜♪
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2009/08/10 (Mon)
茨城の特産の一つ「ピーマン」。

先日NHK教育で小学5.6年生向けの社会科番組でやっているのを見て、

茨城の友人に話したところ「まさにうちの地域は、ピーマン農家ばっかりだね...」と、いう。

調べてみたら、袋のマスコットをはがきに貼って送ると、

ピーマンをプレゼントするという企画があった。

「このあたりじゃ、その地域のピーマンは出回ってナイだろう...」と思いきや、

あった...。

ので、はがきに貼ってみた。

当たったってかんじ。


DSCF6499
DSCF6499 posted by (C)yamasasa



「うまいもんどころ」のマスコットもイイ感じだし、

「ハッピーくん」も流行のゆるーい感じ。



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DSCF6498 posted by (C)yamasasa



開けて驚いた。

大きい...ジャンボだけはある。


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DSCF6503 posted by (C)yamasasa



どれだけ大きいかと比較してみたら、

高さ、へたの部分の径はまさに、缶コーヒーと同じ。


DSCF6504
DSCF6504 posted by (C)yamasasa



すでに、頭の中ではレシピが完成されて、

完成予想図も出来ている。

いかに近づけるか...いつもの事ながら、そこが課題だ。
2009/07/26 (Sun)
うちの庭にミョウガが出る。

収穫しないと次が出ないというので、

3日分ぐらいが、これ↓。


DSCN2046
DSCN2046 posted by (C)yamasasa



ミョウガは「薬味」と言うイメージだけど、

これだけあるとメインになれそうなので、

とりあえず、ザクザクと切ってみた。


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DSCN2047 posted by (C)yamasasa



オリーブオイルに鷹の爪を入れ辛みを出して、


ベーコンを厚切りの短冊を炒めて、

ミョウガを入れ透き通る程度までになったら、

シラスの釜揚げを入れた溶き卵を流し込んでみた。

仕上げに黒胡椒をふりかけてみました。


これがなんと、けっこうウマウマ!


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DSCN2048 posted by (C)yamasasa
2009/07/09 (Thu)
買ってしまった...。

カレー粉の400g...。

単純計算200食分のカレーが作れるグラムの様子。

市販のカレールーがダメの反動が、カレー粉で逆襲シテル感じ。

この間は、ジンギスカン用のラム肉を粗みじんに切り、

それでカレーにしてみた(写真なし@撮り忘れた)。

このやり方なら、なんでもいけそう。

砂肝カレーとか、豚タンカレーとか...。


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DSCN2042 posted by (C)yamasasa



で、今日はニドナリを塩ゆでし、

うちで取れたミョウガをざく切りにして、

ニドナリの湯がいたお湯で湯通しし、

ちりめんじゃこをゴマ油で炒りつけ、

全てがよく冷めたら、

絹ごし豆腐であえて、

液体だしを微量、塩、隠し的に胡椒を入れてみた。

じゃこの塩気やニドナリの塩気があるので、

整える程度で十分。


炒りつけたじゃこが生戻りしないので、

必ず炒りつけた方がイイ感じ。

冷や酒がウマウマだねー(^_^)v

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DSCN2043 posted by (C)yamasasa
2009/07/01 (Wed)
鶏レバーって、

臭みが強すぎて、

それだけで食べる気も失せません?

で、結局買わない・調理しない...と。


先日ラジオでやっていたのですが、

下処理にお酢を使うと言うのです。

で、やってみて、今日やったやり方が一番臭みが少なくなりました。



鍋に湯を沸かしておく。

鶏レバーを水で洗い、血だまりは洗い落とす。

ザルで水分を大雑把に取ったら、

ボウルに移し替えてそこに、塩大さじ1、

レバーの量によるが、

お酢を全体に行き渡るように、そうねぇ大さじ3~5程度入れて、

手で全体になじむようにかき混ぜる。

要するに酸で中和させる感じ。

沸騰した湯にこの塩・酢入りレバーをそのまま入れて、

菜箸でかき混ぜたら、大さじ2程度の醤油を回し入れます。

そうしたら、蓋をして火を止め5分放置。


5分経ったら、ザルに全部空け流水で汚れを洗い流してから、

調理をします。

今日は鶏ガラスープの素で味を付けてみました。


牛乳で下処理をするより、レバーの臭みがかなり軽減されます。


ラジオでやっていたのは、沸騰した湯にレバーを入れ、

酢、醤油を入れるというもの。

これより今回の方がより強力に酸の力で中和されるみたいです。

食べる際の「酢」の感じは全くありません。

俺はこのての臭みのあるものも、

好きなのでウマウマでしたよ(^_^)v

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DSCN2039 posted by (C)yamasasa
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* ILLUSTRATION BY nyao *